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文藝春秋社から出版される本の装丁に写真が使われております。
今回は撮り下ろしではなく、
作品群の中から、装丁家の大久保明子さんと選びました。

このカバーの仕事では、
内容と写真とのマッチングを非常に慎重に考えました。
「大仰ではないけれど、希望のある装丁にしたい」
という大久保さんとの共通認識で、
葛西で撮った花の写真に決めました。

がんと共に生きる岸本さんの日常が瑞々しい文章で描かれた
エッセイです。ご本人とはお会い出来ませんでしたが、
「がんを抱える人たちを応援したい」というメッセージが
淡々とした言葉の端々から伝わってきます。
この本と写真が、少しでも希望となり得ますように。

来月はPHP社から出版される小説に写真が使われています。
こちらも発刊されたら告知させて頂きます。
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コメント

あ、セメント屋だ。

個展さ、僕らの同級生の彩(さい)君のギャラリーだよ。
よかったら来てよ。
---------- 加藤アラタ [ 編集]* URL * 09/14, 03:48 -----

岸本葉子の本の写真か。すげーな。
読みます。楽しみだ。
---------- セメント屋 [ 編集]* URL * 09/10, 14:53 -----

ありがとうございます。
全然悲壮感がなくて、むしろいかに日常をたのしいものにするかのヒントが書いてあります。オススメですよ。是非。
---------- 加藤アラタ [ 編集]* URL * 09/10, 02:53 -----
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---------- [ 編集]* * 09/06, 02:26 -----
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