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白石一文さんの新作「永遠のとなり」で装丁写真を撮りました。

二つ贅沢なことがあって、
ひとつは書店に並ぶ前の白石さんの原文を
読ませてもらえたこと。
もうひとつは、そのイメージで、
小説の舞台である博多にカバーフォトを
撮り下ろしに行けたこと。

博多を彷徨って、
けれど、なかなか思うようにいかなくて、
正直しょんぼりして帰ってきたのですが、
装丁家の大久保明子さんが
びっくりするくらい素敵なデザインにしてくれました。
大久保さんと仕事出来たことをとても光栄に思います。

そして、何より素晴らしい小説で、
ひとことで言うと、読み終わったあと、
「あしたも自分は生きていけるんだ」
と思える素敵な本です。

沢山の人に読んで貰いたいです。

http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/26/19/9784163261904.shtml
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---------- [ 編集]* * 06/23, 21:30 -----

いい本なんで是非!
---------- arata [ 編集]* URL * 06/18, 03:19 -----

探しものがあって行った本屋で、目の片隅に柔らかな赤色の入った表紙が気になってた本…アラタさんの写真が使われてたんですね!
購入決定ですw
読んでみますね。
---------- yuki-dai [ 編集]* URL * 06/17, 00:07 -----
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