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フォルカオの息子さんと、タラフの長、故ニコラエのお孫さんと一緒に
ジプシー流ディスコに連れて行ってもらう。

俊介と俺。

息子さんの名前を忘れたが、可愛い嫁さんが居て、
ばっちりキメキメの途中で、「嫁さんにはセクレタ(シークレット)」と
言われた。

きっと帰った後にも何か書くと思うけど、最中の何かも何かになるかも。
横30センチで俊介が打ち上げられた人魚のようにベットに横たわっていて、
かれこれ添い寝も3日目になる。(脚と脚が触れると恋が生まれそうで怖い)

ほとんど俊介が運転してくれてるけど、都合1000キロくらいの移動で、
二日前と昨日は雪が降った。
春夏のコレクション撮影に来てるけど、
トランシルヴァニアの4月は雪が降るかも。

ロマ達と仕事をしていると、複雑な気持ちになる。
一瞬にして敵対されたり、美味しいご飯を頂いたり、
持ち物がなくなったり、ほっぺたにキスをされたりする。

広大な人類の中を「仕事」という1ワードで駆け抜けるのはとても疲れるし傲慢なことだけど、基準が出来るからこそ、簡単に「否定」ではなく取り込めるのかもしれない。
わたしたちは酒を飲んで眠くなって飯を食って、友達と家族がいる。
その「あたりまえ」の規範が拡張されて、
今回俺は写真を撮っていないけど、
戻ってみて、あたりまえが広がって、
あたりまえじゃなかったことがあたりまえに思えて、
尚かつ愛せて写真を撮れたら素敵だと思う。

ロマ達はがめつくて気分屋でうるさくて衛生的ではないけれど、
不思議で綺麗な色使いと、あと、とても良い顔をする時がある。

何を言ってるのかさっぱりわからんけど、
時々一緒に大笑いする時がある。

時々、一緒に大笑いする時があるのだ。
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