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今日から大阪ロケのはずが雨天延期、週後半に仕事を入れなかったので、
2日半こもってここ一年くらいの写真の制作と整理。
未だ終わらず。

明日の晩には九州から愛の戦士が来てしまう。
週末は戦士の占領作戦失敗の恋花を聞くことになりそうだ。
それまでにどれくらい進められるだろうか。

ブックに入れる写真を選んでいる時、一、二年前に撮った野田凪さんの写真が出てきた。
残念なことに野田さんは去年亡くなられてしまった。
自分がこの世から無くなる時まで覚えてる野田さんの顔は、
きっとこの顔だろうな、と思った。

写真や記憶は、生や時間に大しての目盛りのようなものだな、と思った。
つまり、一方向に延びるものに対して垂直に穿たれるもの。
目盛り?あ、メモリだ。

去年、祖母をおくった。
「グッドバイ」もいつか発表しなきゃな、と思ったもうすぐ朝。

M160.jpg











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コメント

加藤アラタ様
 お返事ありがとうございました。形に残す術を持っている人が限りなく羨ましいのです。
自分の好きだったものを、記憶以外の方法で存在させられるなら、他にどんな方法があるだろう?
かつて昔、自分の通っていた小学校。木造瓦屋根平屋のそれこそ、アンティークな学校でとても地域に愛され子供に愛されていた小学校だったけれど、老朽化の為建て替えられました。当時私は高校生、どうすることもできなくて、ただ見ているだけだったけど、工事が始まって怒涛のように後悔しました。不審者と思われても構わない、写真に残しておくべきだったと。もう二度と戻らない、帰らない、大好きな場所。泣きたいような、抱き留めておきたいような。
記憶の中にまだ隅々残っていても、何時か薄れ行くかも知れない。やっぱり写真に撮れば良かった。私は卒業前に転校したので写真すらほとんどなくて。
存在しないものを撮ることができるなら、仕事休んででも撮りに行きたい。全くカメラ触れないけど。
 自分の人生の大きな目盛を具象化しておくことに失敗して、傷を抱えて生きる覚悟をする。
加藤さんの写真と記事を読んで、自分の生傷をまた見つめ直しました。
長くなってしまってごめんなさい。
---------- 夏夜 [ 編集]* URL * 02/27, 21:33 -----
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