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盟友木村ひさし君のソロ初のフルアルバム、「東京の空」が本日発売です!
僕はジャケットと、すこしばかりの空を撮影しています。

木村ひさしアルバム用


2008.01.23
1st album 「東京の空」
UMA/RESERVOTION RECORDS RESI-2009 \2,200(tax in)

木村くん、おめでとう。

木村ひさし  http://hisacoff.exblog.jp/
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コメント

>39さん
コメントどうも。
「風景の向こう側」みたいな感覚はけっこう大事にしてるかもです。フレームの外側というか。誰も見たことのない、ものを撮ろうとする写真の在り方ももちろんあると思うけど、「そこは、誰もがいつか見た場所」という感覚を抽出していくような写真もありだと思います。僕は後者でやってます。

>ココアさん
写真は目で見たものより美しく撮れる時がある、かもしれません。その感じは、映画監督が現実っぽいものをうまく演出して物語にしてしまう感覚ととても近いものがあると思います。
ある種、本書く人とか、絵を描く人とか、「言葉にならない隙間」みたいなもんに執着してしまう人々かもしれませんね。
もちろん話した方が伝えられると思います。
でも一つ言えるのは、言葉だと途方もない語彙や時間をかけなければいけないようなニュアンスが、写真にすると一瞬で物語ってしまうような時もある、ということがある。視覚情報の特権ですね。

>yuki-daiさん
いや、曲はほんと素晴らしいと思う。歌詞に注目してくれるとうれしい。言葉のひとつひとつに緊張感がある。木村君がよく言っているけど、「一曲の中でひとつの物語を作るみたいな感じでやってる」そうです。僕は今の彼の、敵だらけなんだけど無敵、みたいな在りようがとても興味深いです。
CD買ってくれてありがとう。


---------- 加藤アラタ [ 編集]* URL * 01/28, 02:50 -----

Caravanが日記に書いていたアラタさんの写真のことを「彼の写真は透明で、鮮明で、少し懐かしくて、独特な空気をまとってて好きだ。」という言葉になるほど…「そうそう!」と思っていました。
 先日、どなたかのブログで景色などの写真を載せてあるのを見ました、その方の写真はファインダー(ファインダーって言うんでしたっけ?)から見えたものが、とても綺麗に写されてありました。
 アラタさんの写真は、もちろん同じようにファインダーから見えたものですが、何故かその周りの空間?後ろまで感じてしまうような気がします。見ている自分もそこに立っているかのように…。
---------- 39 [ 編集]* URL * 01/25, 01:39 -----
いつか
きれいな空!
ケータイの小さい画面で見ててもドキドキしてしまいました。
恥ずかしながら、まだ加藤さんの写真をきちんとみた事がないので、いつか個展に行ってみたいです。
または、盛岡でぜひ個展を・・・(*^_^*)

写真って、目で見た風景よりも美しく撮れますか?
加藤さんは話すより写真のほうが伝えられるものですか?
---------- ココア [ 編集]* URL * 01/24, 21:12 -----

木村さんの素敵な音楽と、アラタさんの素敵な写真が相互してひとつになって素晴らしいアルバムが完成しましたね!

昨日は、曲を聴きながら、ブックレットの言葉を追って、ジャケットを眺めながら音楽を聴いて…いつの間にか眠りについていました。
---------- yuki-dai [ 編集]* URL * 01/24, 00:03 -----
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