上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝も相当明けて、ゆみちゃんと同じ駅に戻る。
ゆみちゃんは、12時の特急で故郷に帰る。
もう、それはしばらく先のすぐだ。

大昔、人と会って話をして、
高台からマンションの灯を臨むように、
山の上に立って、麓の人の松明を傍観するように、
なるべく外側に立つことが処世術のように思ったけど、
ある時期から、おそらく短くて、
おそらく波立たない我が世を大事に過ごすことを良しとしたら、
とても無責任で、きつい自由の中でうろうろしている。

身も心も削りながら大いなる自由を満喫していて、
不安の種が庄内平野間中に散らばってるようだ。

たいしたなにかを書きたいわけではなくて、
要するに、
こんなに、色々なことを不確定にして、
道を示さなくて、嫉妬も多々ある写真というものに対して、
少ない自分が、知らんぷりしながらきっと忘れてない。

それがあって良かった。
最悪の夜を、きっとやり過ごせる。

たいしたものは残ってないけど、
俺に、ある一日が、えかったんか、あかんかったんか、
判断させる尺度が与えられて良かった。

一日の最後が、ちゃんと彩られて良かった。
また今日も、生かされた。

さんきゅ、と思う。

さて寝る。


スポンサーサイト
                   
    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。