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夜も白み、更に青む、窓際の風と対面の扇風機のサンドで、
いったいどんなもんが書けるか否や。
洗濯物が簾れて、耳の奥を、鈴虫なのかコオロギか。

言葉は、書いてしまえば譜面か、あるいはコード進行のようでもあり、
会話は、実は割と、リズムや抑揚が大切だったりする。
いわゆるキャッチボール、実は皆、グローブを持っていないが、
投げ込むべきは手元ではなく遠目に見た全身像なので、
多少の変化球は捕球前提で、やはり、投げ込んでみようや。

シンクロを求めて語っても、やはりそれは叶わずだが、
そこに向かって発した言葉の端々、
きっと君は覚えていてくれる(くれるのではないか?)。

譜面のことは、やはりわからず。

かぁかぁと、鳴き出し始めた。
ちろちろと、違う音も聴こえるが、よくよく聞いてみるとコトリンゴだ。

しっかりとした朝を右に見て、きっと憂いな日曜日を推測。
翻った鳥が横目で、「台風後の素晴らしい空を、きっとしっかり見ない」と
五月蝿い。五月蝿い。

ひとつ良いことは、今日が長いこと。
そんでもって、6時前に日の出がある。

数学の公式ひとつ学ぶことと同じ、
明日、活かせるぜ、こっちのほうが。

なんつーか、無駄を力づくで獲得。

寝なな。


むむむ。

今年から執筆というものにちゃんと向き合ってみようと思っていたのだが、
既に秋、未だ叶わず、黒糖焼酎くだまかれ。

なんつーか再びで、絵ではなく、言葉の為の写真を撮っているような気がするのだ。


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