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線香花火02


たまーにカラオケに行くと、
80年代後半から90年代初頭まっしぐらで、岡村ちゃんやKAN、
ユニコーンを申し訳なさそうに熱唱。
「おだやかな暮らし」や「ハミングバード」を歌う仲間達をうらやましく思いながら、
爆風の「それから」をためらう。
あと「スナバ」も気持ちよさそうだ。

最近では、自転車が青、ダウンが青、メッセンジャーバックも青、
わかり易い青好きだ。


線香花火01


ぴしぴしと弾ける。
同じ場所で同じようなものを見ていて、もう少しで何かが見つかりそうだ。
それでも、もう帰り道。
明日の朝には、違う顔。
人が街に生きていることは、神様から見たら動物園のガラス越しに、
ボルネオから連れてこられたニシキヘビが東京都多摩地区で半径数メートルの
生態系を営んでいる事とさほど変わらないかもしれないけど、
連れてこられたニシキヘビにはその空間なりの生き方がある。

むしろどちらかというと誇らしげだ。

火が止んで、日が立ち上がる。
行くのはすぐだけど、来るのは少々お待ち頂くかもね。


線香花火03


ご自分だけではやっていけませぬよ、という敬意が、
常々必要なのでしょうよ。

まったく。

太陽と緑
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