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夜の光


久しぶりに読んで、思わずしおりを挟んでしまう一文。
「もうたくさんだと思いながら見上げる月明かりの、
 心にしみ入るような美しさを、私は知っている。」
何かが美しいとは、きっとこんなことだろう。

師走の後半、いわきりなおと君の初監督映画を観たり、
木村ひさし君とおおはた雄一君のライブを聴いたり、
山の上ホテルに感動したり、
スナバの二人が忘年会で歌ってくれた贅沢な時間を覚えている。

秋に個展をしたことで、なんとなく見えてきたことがあり、
多分それはしばらく変わらないように感じる。

フォトグラファー5年目にして、やっとスタート地点に立てた気がする。
来年の個展が本当に楽しみだ。

良い年だった。

05.jpg

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